3週間かかっていたレポート作成業務が導入後は2秒に。<br /> 大幅な業務工数削減により”マーケターは作業員から戦略家へ” | マーケティングプラットフォームのB→Dash│フロムスクラッチ

マーケティングオートメーションをAll in Oneで実現するプライベートマーケティングプラットフォーム

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ー 導入事例

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アビバ(株式会社リンクアカデミー)

3週間かかっていたレポート作成業務が導入後は2秒に。
大幅な業務工数削減により”マーケターは作業員から戦略家へ”

※写真中央:取締役 横山丈二氏 写真左:顧客開発本部執行役本部長 田尻大祐氏 写真右:顧客開発本部プロモーションユニット 中原慎太郎氏

PCスキルの獲得や資格取得をワンストップでサポートし、
個人のキャリアアップを支援する総合キャリアスクール。

 マーケティングオートメーションをオールインワンで実現するB→Dash。
集客施策、販売促進、顧客管理というマーケティングプロセスに点在するあらゆるデータを統合し、一気通貫で可視化することができ、さらにマーケティングオートメーション、メールマーケティング、コンテンツマーケティング、レコメンド、CRM、BI、経路分析など様々な機能も網羅されている。
 今回は、パソコンスクール日本最大手のアビバに、「一気通貫分析」、「レポーティング機能」についてフォーカスを当て、複数ツールを導入したために起きる、作業の煩雑化と過大な工数という課題に対して、なぜB→Dashが選ばれ、課題解決に至ったのかを探る。

アビバが抱える業務工数削減という
マーケティング課題

横山 マーケティングのROIを最適化するためには、集客から売上まであらゆるデータを繋げる必要がありました。そのため、元々あった基幹システムに、必要に応じて不足している要素を追加
していったんです。結果、作業が複雑になってしまい、そこを触れられる人間が限られてしまいました。最終的には全体的なデータ分析ができるメンバーがほぼひとりに。
 B→Dash導入前は業務工数過多によりスピーディーな経営判断が出来ず、毎月のランニングコストだけが増えるという課題に頭を悩ませていました。

弊社に限らず、ツールを複数導入している企業なら、必ずこの課題を抱えていると思います。
解決するためには、分析から改善まであらゆる機能を網羅し、全てを一気通貫で可視化できる、
全く新しい概念を持ったプラットフォームが必要でした。

マーケティングオートメーションツールではなく、
B→Dashを選んだ理由

横山 「マーケティングオートメーション」という言葉自体もトレンドワードですよね。
B→Dash以外にも色々なツールのご提案を頂きました。
 でも他のツールはB→Dashのように、これほどマーケティングデータ全体を網羅しているものは他にはないんじゃないか、と感じています。
 B→Dashは世に出ているツールのいいとこ取りみたいな感じです。機能が充実していて、汎用性もあって、ランニングコストとして安価で、会議資料のサマリーも出してくれる。
 特にランニングコストが安価な点は非常に魅力を感じています。マーケティングオートメーションを導入する場合は対応するツールをいくつか導入する必要があるんです。そこで発生するダブルコストを抑えられる。
 費用対効果を考えたらマーケティングオートメーションよりB→Dashでした。

複数チャネルのLTVを一気通貫で可視化!
正しい投資判断が可能に

田尻 弊社の場合、集客から顧客管理まで、情報をたくさん抱えているんです。
講座の種類ももちろんそうですし、時期もSEOもリスティングも当然ある。
どの講座に、いつ、誰が、どのようなキーワードで流入し、最終的にいくら売上に繋がるのか、点としてのデータはありましたが、線として繋がっていなかったんですよね。

中原 具体的には、弊社の基幹システムとB→Dashを繋ぐことで、『ワード』『エクセル』『パワポ』それぞれの言葉で検索したユーザーが、何回契約してくださって、結果として
LTV(生涯単価)はいくらか、ということが検証できるようになりました。
 そうすると例えば、『エクセル』という言葉で検索したしたユーザーの方が、『パワポ』で
検索したユーザーよりLTVが高いかもしれない。
そうしたら『パワポ』に投資していた予算を『エクセル』の方にかければいい、というような投資判断が瞬時にできるようになるんです。
 さらに言えば、各広告の予算も次節に応じて設定していますが、実際はその予算が最適でない場合が
あります。例えば今、CPA1万円の上限に達している広告があったとして、もしかしたらこの時期には2倍かけてもいいかもしれない、という観点で見ることができるようになりました。

ボタンひとつでそのまま会議資料になる手軽さが
作業効率を上げる

田尻 他には、インターフェイスの実用性の高さも既存のツールとは異なりますね。
ワンクリックで欲しいデータをドラッグするだけで、クロス集計できるんです。
そうやって作成したレポートまとめてダッシュボードで見ることができる機能に非常に助かってます。
 しかも、そのまま会議資料で使えるのがいいんですよね。サマリーシートにボタンが付いていて、
『何の形式で保存しますか?』とリマインドしてくれるので、それで選択すればいいだけなんです。
中原さんじゃなくても、アルバイトの子でも作業できますよ。

横山 会議資料を作ってもらう側なので言うのもあれですけど、作るのって、すごく時間が
かかりますよね。資料を準備する作業時間より、戦略を考える方に時間を使いたいというのが
みんなの本音なはずです。マーケターには作業員ではなく戦略家になってほしいんです。

いいとこ取りの次世代
マーケティングプラットフォーム

中原 今まで使ってきたマーケティングツールというのは大きく2つに分けられると思います。
 1つ目は、細かく分析はできるが高額でカスタマイズ性に欠けていて、社内でカスタマイズ
してダッシュボードまで作るノウハウを持とうとすると、相当な労力が必要となるもの。
 2つ目は、安価で誰でも気軽に使えるけど、本当に必要な資料が作れないもの。
必要な資料を作るためにオプションの機能と組み合せたりしていたら、結局高額になっちゃったり。
 既存のマーケティングツールと比べると、B→Dashは直感的で操作性が高く、マーケティングに必要な機能は全部あって、ランニングコストも安価で、本当に「いいとこ取り」っていう言葉がぴったりなんですよね。まさにオールインワンです。

横山 弊社はB→Dashというマーケティングプラットフォームを導入したことで、今後さらに
自社のマーケティングが強化していくことができると確信しています。
 今まで繋がっていなかったひとつひとつのデータ同士を組み合わせることが可能に
なったことで、これからもっと価値のある施策を打ち出していきたいです。

マーケターは作業員から戦略家へ

マーケターが時間をかけるべきは、
報告書作成のための集計作業ではなく、
経営陣との戦略ミーティングやディスカッションです

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