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工数削減により”作業員”から”戦略家”へ

導入企業概要

・業種:大手人材系企業
・規模:2,000名

課題は業務効率の向上

ビジネスパーソンにとって"時間"は何よりも大きな資産である。
特にマーケターは"戦略家"として、自社のマーケティング戦略立案のために時間を費やさなくてはならない。
しかし定期的に社内で行われる報告業務の度に、複数ツールを介してのデータ連携・統合、そして報告資料作成と工数が嵩みレポーティング"作業員"となってしまっていた。
マーケターが"戦略家"として機能しているかどうかは会社の明暗を分ける。

データの可視化と連携の推進

今回のケースではWebと店舗で販売をしていたため、
多数のツール、多数のデータベースを所持しており、
業務及びデータが煩雑化していた。

Webアクセス解析ツール、広告効果測定ツール、メール配信ツール、A/Bテストツール、POSデータ管理システム、ECシステム、顧客管理システム…
これだけ多くのツールやシステムをまたいでいると、
管理工数が莫大に増え、データの可視化にも多大な労力を要する。

導入に伴い、各種ツール(Webアクセス解析ツール、広告効果測定ツール、
メール配信ツール、A/Bテストツール)で行っていた作業をB→Dash上で行った。
また、POSデータ管理システム、ECシステム、顧客管理システムとB→Dashと接続することで、
全ての情報をB→Dash上で一元管理、可視化を行った。

これにより、ツールの利用料を大きく削減するとともに、マーケターの作業工数を削減するに至った。

報告業務の自動化による時間の創出

マーケターが経営層に報告していた資料をB→Dashのエグゼクティブサマリで再現することによって、マーケターのレポート作成業務が無くなった。
また、エグゼクティブサマリで常に今の経営状況を可視化しているので経営層は自分が確認したいタイミングで、経営状況を把握できる。

これにより、経営層、マーケターの判断は正確になり、また迅速な意思決定が可能になった。

削減された時間を分析と戦略構築、社内ディスカッションの時間に充てることで、
顧客に合ったサイトの導線設計やメールコンテンツなどのマーケティング戦略を立案。

効果的なマーケティング戦略により新規購入、リピート購入共に向上した。

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