CPAだけでなくLTVまで管理<br />圧倒的なスピードでマーケティング活動の最適化を実現 | マーケティングプラットフォームのB→Dash│フロムスクラッチ

マーケティングオートメーションをAll in Oneで実現するプライベートマーケティングプラットフォーム

03-5937-8555 受付時間 平日10:00〜18:00  資料請求 お問い合わせ

Introduction Case.
ー 導入事例

キーワードで検索 テーマで検索 機能で検索

ビッグローブ株式会社

CPAだけでなくLTVまで管理
圧倒的なスピードでマーケティング活動の最適化を実現

※写真左:営業本部グループマネージャー 泉本正雄氏 写真右:営業本部マネージャー 名古屋謙一氏

インターネットのプロバイダーサービスを中心に
事業を展開する業界大手のビッグローブ株式会社

マーケティングオートメーションを超える次世代型マーケティングプラットフォーム「B→Dash」。企業のマーケティングプロセス全体に渡るデータを統合し、一気通貫で分析/管理/改善を可能にするSaaS型のサービスである。
オールインワンで全ての機能を装備、実装した次世代型マーケティングプラットフォームとして、個社毎のビジネスプロセスや業務フローに対してカスタマイズし、フィットさせることで、企業の収益向上並びにマーケティング業務効率向上を可能にするプロダクトとして注目を集めている。
インターネットのプロバイダーサービスを中心に事業を展開するビッグローブ株式会社。
今までは複数ツールを駆使していたものの、「B→Dash」により今まで見えていなかった課題が明確となった上に追いきれていなかった指標も管理・分析できることが決め手となった。「B→Dash」の導入決定についてお伺いした。

大手プロバイダー、ビッグローブが抱えるマーケティング課題

泉本 今までは、ざっと数えても6つ以上のツールを駆使してマーケティング活動を実践していました。アクセス解析はもちろん、メール配信やコンテンツレコメンドなど、マーケティング活動において、やりたいことがたくさんあったので、その都度ツールを導入していました。結果、6つ以上のツールを同時並行で利用しており、そのツール同士をつないでマーケティング活動を実践していました。 そんな中、一気通貫でデータを管理・統合でき、かつ必要機能をAll in oneで備えている「B→Dash」というサービスがあることを知って、検討を始めました。

名古屋 そうですね、あれだけの複数ツールを「B→Dash」1つでリプレイスできる、という話を聞いて、それならその方が絶対良いと思いましたね。

「B→Dash」導入の決め手となったポイント

泉本 「B→Dash」を検討している中で、最も共感したのは、LTVまで計測できるところです。これまでは、広告などのマーケティング施策の成果は主にCPAで計測・評価していました。一度成約したお客様の購買・行動データの計測については別ツールを利用しており、各マーケティングプロセスを別々に計測・分析していました。
それが「B→Dash」だと、入口から出口までのデータを丸ごと分析でき、結果、LTVまで正確に計測できるところが魅力的でした。

名古屋 やはりLTVまで管理・分析できる、というのは導入を決めるうえでの大きなキーワードでしたね。

「B→Dash」の「手間をかけず見たいレポートを瞬時に作成できる機能」に期待

名古屋 これまでは、ツールを利用している一部の人間が工数をかけて作成したレポートを、見ていました。しかし「B→Dash」を導入するからには、工数をかけずとも簡単に必要な情報が見られるようになる、というところに期待しています。
また私の組織内でも、立場によって追っている指標や見たい指標はそれぞれ異なるので、それらを役割・担当ごとに最適な形式でレポート作成できるというのも大きいです。

泉本 今までは、各ツールから必要なデータを出力し、そのデータを手作業で工数をかけてレポートを作成していました。しかしその結果、データ間の誤差が生じたり、工数負担の増加などが悩みの種でした。
「B→Dash」を使うと、各ツールからデータを出力して、それぞれ統合する作業が必要なくなり、全て1つのツール内で完結するようになることがとても便利です。
今まで統合業務はあって当たり前の作業だと思っていましたが、それが不要になることはとても嬉しいことです。

「B→Dash」でマーケティングの最適化を実現し、次のステージへ

泉本 サイト内のデータが一気通貫で見られると、“どこからどういうお客様を呼ぶとコンバージョンに繋がりやすいのか”、“そのあとのLTVはどうなっているか”、ということが分かるので、そのデータをもとに次の施策を検討・立案でき、最適な戦略が立てられるようになると思います。
Webによるマーケティングは、直接お客様と対面しているわけではないので、お客様が考えている本音がなかなか見え辛いです。私個人としては、営業をしてきたので、それを感覚としては分かっているものの、この時代、データで事実として確認できなければ大きなマーケティング施策の投資判断をすることはなかなか難しいです。
それが「B→Dash」を使うことで、Web上における“お客様の振る舞い”が全て明確に分かるようになれば、自信を持って次なる一手を打てるようになりますよね。上層部へ施策を提案する時も、お客様の動きが可視化できていれば、プレゼンの説得力も大きく変わってきます。データの裏づけが確実にできる、ということは我々にとっても大きなバリューを発揮してくれると考えています。

名古屋 また、より細かなチャネル・セグメントごとに成果がどう出ているかが見えるようになることは、各自が戦略をシビアに見られるようになるということです。これにより、今までと比べて圧倒的に早いスピードで、本当に効果の出る施策への投資を実現するなど、マーケティング活動の最適化を図っていけるのだろうと思います。

「B→Dash」の全社導入も視野に入れた今後の展開

泉本 まずは一部の部門で「B→Dash」を導入し、良いと判断すれば他の事業部にも随時導入したいと考えています。今まで、複数のツールが部門を横断して使用されていることで生じていた課題を踏まえて、全社的にも今後は“ツールを1つに統一していくべきだ”という見解が出てきています。

名古屋 どの部門も悩みは同じですからね。最近は社内でLTVまで見ないといけない、というのが共通の認識として広がっています。 これから「B→Dash」の導入によって、マーケターは「作業員」から「戦略家」へ変貌しないといけないですね。

CPAだけでなくLTVまで管理

本当に効果の出る施策への投資を実現し
マーケティング活動を最適化するために
チャネルと収益のつながりを可視化すべきです。

導入事例TOP以前の導入事例

B→Dashの資料請求はこちら